202X年 Travis Japan、デビューおめでとう。

拝啓

ちゃかちゃん、しーくん、うみんちゅ、しめちゃん、のえるくん、げんげん、まつく

デビュー、本当に本当におめでとう。

 

 

 

ハリウッドはどうですか?寒い?それともあったかい?時差ボケは大丈夫?私たちはさっき成田に着いたところです。追いかけるから待っててね。本当は飛行機の中では寝ておきたいけど…ワクワクして眠れないかも。だって今日はそれくらいおめでたくて、私たちと7人にとって、すっごくすっごく、大切な日。

 

 

 

今日まで色々なことがあったね。長かったよね。やっと、やっとだね。出会いもあって、別れもあったね。でも、途中で手を振ったあの男の子たちもきっと、いま自分のことみたいに喜んでくれているんじゃないかな。

 

 

もうダメかもしれないって全てを投げ出したくなったこと、今まで何回あったのかな。私が知る限り、誰ひとりそんな素振りは1度だって見せたことが無かったけれど、きっと本当は数え切れないほどあったんじゃないかと思う。そんな時、私たちが出したお手紙やコンサートでの声援は、あなたたちが顔を上げるための、涙を笑顔に変えるための力に、少しでもなれていたかな。そうだといいな。

 

 

 

 

 

2019年8月8日のこと、覚えてますか?…忘れるわけないよって、笑うかな。

いつか笑い話にできたらいいって、泣きじゃくりながら思ったあの日のことは、きっと忘れることはないと思う。まるでパイ投げクリームで塗りたくられた前髪みたいにぐちゃぐちゃな感情を、零れ落ちないように一生懸命抱き締めたあの日のことは。

 

 

夢ハリを観ている間、7人の姿が涙でどんどんぼやけて、思わず座り込んじゃった私の話は、今だから言える内緒の話。

あぁそれから、あの日の夜は、如恵留くんとちゃかちゃんの泣き顔の話ばっかりして、ごめんね。だって、今後について聞かれた時 「(デビューに対しての)焦りはあまりない」ってずぅっと言っていたのは、その2人だったから。でも紛れもなく、Travis Japanが目指すレールを一生懸命敷いてくれたのも、この2人だったんじゃないかと私は思う。

 

 

でもさぁ、だからこそ、やっぱり悔しかったよね。私も悔しかったよ。すごくすごく悔しかったんだよ。

正直ね、スノストに何かある、とは席に着く前から感じていたから、へっちゃらだって思っていた。

 

 

 

 

 

 

…でも、違った。全然、へっちゃらなんかじゃなかった。宮近くんの顔を見たら、堰を切ったようにポロポロ涙が出てきてね、

あの日、せっかくいつもより少し上手に塗れたマスカラがぜーんぶ取れて、パンダになっちゃうくらい、泣いてしまった。

 

 

その日更新されたYou Tubeのコメント欄に並ぶ、「デビューさせてあげられなくてごめんね」の言葉を見るのも嫌だった。そんなコメント、7人に見せたくなかった。だって、誰も悪くないのに。あの場に、謝るべき人なんて誰も居なかったのに。

 

 

だから今こそ、「あの時すごく悔しかったなぁ!」って、7人と私たちファン全員で、一緒に笑おう。泣きながら、笑おう。

だって、「次に流すのは嬉し涙だ」って固く誓ったから。

 

 

 

 

すごいな。もう、東京ドームも、ハリウッドも、“憧れ”でもないし“夢”でもないんだよ。ワクワクするね、ソワソワするね。これからどんな素敵な景色が、私たちを待っているんだろう。

 

 

 

そうだ、夢ハリの歌詞が、

We “wanna” go to Hollywood -僕らはハリウッドに行きたい

でもなく、

We “should” go to Hollywood -僕らはハリウッドに行くべきだ

でもなくて、

We go to Hollywood -僕らはハリウッドへ行く

 

って、1番シンプルな現在形で綴られているの、気づいてた?私はそこがとっても好きで…。

 

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ほら見て、トライさんも言ってる!

あのね、現在形って、「不変の真理」を表すんだよ。

 

不変の真理:いつでも繰り返し当てはまり、絶対に変わらないこと

 

水は100℃で沸騰して、太陽が東から昇って西へ沈むのと同じくらい、

Travis Japanがハリウッドへ行くことは、「過去も現在も未来も、絶対に変わらない事実」だったんだ。エモいね。ああ何だかチープな言葉になってしまうけれど、めちゃめちゃエモいじゃん。

 

 

 

まつくが作詞作曲したっていうデビュー曲、早く聴きたいな。

そうだ、元太くん、来月から始まる大河ドラマの撮影は順調?

聞いた?うみんちゅが表紙のanan、また増刷決定だって!

閑也くん、あの大人気シリーズのアクション映画への出演決定おめでとう!

もうすぐ始まるしめちゃんの主演ドラマ、楽しみだな。

宮近くんが座長の舞台、すっごく感動して涙が止まらなかったよ。

如恵留くんがMCを務める教育番組、毎日楽しくみています。

 

 

 

「みんなも一緒に!」

宮近くんが必ず言ってくれるこの言葉の続きは、「(みんなも一緒に)タップを踏もう!」じゃなくて、「(みんなも一緒に)ハリウッドへ行こう!」 なんじゃないかなぁって、

どこか願いにも似た想いがずっと心の中にあった過去の私に、間違いじゃないよって伝えたい。

 

憧れの街 Right here

 

本当にハリウッドが“すぐそこ”になった今日。

改めて、デビューおめでとう。とってもとっても、おめでとう。本当にハリウッドでデビューするんだね。そうだよ、7人には、普通のCDデビューじゃ全ッッ然、物足りない。

 

これからの“光り輝くステージ”は全部全部ぜーーーーーーーんぶ、7人と私たちのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“予祝”って知っていますか?

叶えたい夢が既に叶った気分でお祝いをすること

私のバイト先の先輩は、これをしてCAになるという夢を叶えました

 

私はこの考えにあやかって、いつか来る未来のために、このブログを書きました。

全部ぜんぶ、必ず現実になります。絶対に。雑誌で閑也くんが教えてくれた言霊を、強く強く信じて。                

 

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何度だって言います、Travis Japan デビューおめでとう。

 

Sexy Zoneの「箱推し」を卒業した話

Sexy Zoneに救われて、Sexy Zoneを好きになって、これからの人生 自分もSexyに生きるぞ、と心に決めた日から今まで、月日にして3年間。私はずっと「箱推し」として生きてきました。ついに、そんな私の担当が決まりました〜!というただの報告です。

 

5人それぞれが違うベクトルでとっても魅力的だからこそ、“いちばん”を決められなくて、少しだけもどかしい思いをしました。お友だちがほとんど居なかった時、「DDお断り」の文字が辛かった。ひとりの人をまっすぐに好きだといえるみんなが眩しかった。

 

だけれど、それと同時に、“いちばん”を決めてしまうのが怖かった。「担当」が居ると必ず「担当外」が存在してしまうのが、どうしても納得いかなかったから。だからこそ、私は漠然と、これからも「箱推し」として生きていくんだろうなぁと思っていたし、それでいいと思っていました。

 

だから、今回のPAGESコンサートで勝利くんばかり目で追ってしまう自分に、勝利くんが発する言葉を逃すまいと懸命に書き留めている自分に、必死に気づかない振りをしていました。


でも、アンコール終盤、くしゃくしゃになったページの皺をやさしく伸ばして、少し震える手でペンを執った勝利くんをみたその瞬間に、わたしの“いちばん”が勝利くんになった。

この時初めて、「好きが溢れる」ってこういうことなんだ、と実感しました。

自覚した途端、3年越しにやっと「担当」が見つけられた嬉しさと、「箱推し」ではなくなる寂しさと、4人に対する罪悪感と…。「はじめまして、」とご挨拶してからたった数日しか経っていない勝利くん担のお姉さんに、「どうしよう、わたし勝利くん担になってしまったかもしれないです…」と謎のメッセージを送ってしまうくらいには、気持ちがぐちゃぐちゃでした。

その日大阪から帰る夜行バスの中で、私は、アイドルが好きだというだけで、どうしようもない気持ちになって涙があふれるなんてことがあるんだと知りました。

 

5人とも大好きなのに、“いちばん”を決めてしまうと、自動的に4人を「担当外」とみなすしかなくなってしまうという事実に、自分は勝利くん担当だと自覚した今でさえ、こころがきゅっと締めつけられてしまいます。アイドルを応援するというだけなのに、考えすぎだと笑われるかもしれませんが、私にとっては大問題で、まだ上手く消化しきれないというか...。うーんどうしたらいいんだろう、、でも、勝利くんなら、こんなモヤモヤを抱えたままの私もまるっと受け入れてくれるんだろうな、とも思います。

 

優しい人はそこらじゅうに居ますが、あなたの優しさにはあたたかさがあります。

10年以上前になるけれど、嵐の二宮さんがメンバーの松本さんに対して言った言葉です。勝利くんの優しさについて考える時、この言葉を思い出します。私の中で勝利くんはまさに、優しいだけではない、とってもあたたかい人です。


勝利くん!好きです!

整いすぎたお顔が、眉根をきゅっと寄せて歌う姿が、癖のないすっきりした踊りが、可愛らしい笑い方が、自分の名前に誇りを持っているところが、人一倍優しくてあたたかくて平等を重んじるところが、泣きそうになると瞬きが増えてしまうところが、丁寧に言葉を選びながら話す姿が、誰よりも強く5人のSexy Zoneを愛しているところが、“いちばん”、大好きです。

だから、そんな勝利くんの大切な大切なメンバーである ケンティー・風磨くん・聡くん・マリちゃんのことも、やっぱりおんなじくらい大好きです。あれれ、わたしの「箱推し」気質はまだ抜けないみたい。って、別に抜かなくてもいいか!

 

 

さようなら、「箱推し」のわたし。今まで本当にありがとう。
はじめまして、「勝利くん担当」のわたし。これからよろしくね。

私は確かに「愛」を見た〜24時間テレビを終えたオタクの決意表明のようなもの〜

ふとした時、去年の紅白歌合戦で風磨くんが

来年も優しい1年にしましょう

と言ったのを思い出します。

なんて素敵な言葉えらびをするんだろう、って胸がいっぱいになりました。

 

そうだなあ、箱推しの私が敢えて担当を名乗るとしたら、“彼らの口から紡がれる言葉担当”です、と言うだろうな。それくらい、私は彼らの言葉を信じ、彼らの言葉に支えられています。

 

 

ここのところ、私をとりまく環境が少し変わる時、Sexy Zoneにも転機というか、変化のきっかけが訪れている気がしていて。

 

2日前、24時間テレビが無事に幕を閉じました。このタイミングでこの番組を見届けられてよかったと、私はそう感じるのです。

 

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私は今、飛行機の中で、母の握ったおにぎりを食べているところで。空港に向かうバスの中でずっと、無意識にかばんを強く握りしめていたようで、ぺしゃんこなってしまってたそれ。ちょっとしょっぱいな。さっきから、自分の涙が平たいおにぎりに零れているのに気づかない振りをして、今日お塩振りすぎだよ、と心の中で母に毒づいたりして。

...ママ、私ひとりでやっていけるかな。

 

私は今日から、生まれ育ったこの国を、いっぱいケンカしていっぱい笑い合った母の元を、しばらく離れます。

たった4ヶ月、されど4ヶ月。自分で望んで決めた留学です。...だけど、こわい。行きたくない。不安で胸が押しつぶされてしまいそう。

 

...でも、

やるぞ!やるぞ!!やるぞー!!!

 

⚠️ATTENTION⚠️

想いのままポチポチしたところ、本当にまとまりのないものになってしまいました。反省はしています。

 

私のボキャと構成力は、前回のブログで力尽きてしまったようです

セク鬱期を知らない うつ病患者がSexy Zoneと一緒に刷毛を握るまで -

 

読みづらいことこの上ないのですが、それでもよいという方だけお読みいただければと思います...

 

 

番組は、都内の部屋を2日間借りてオタクみんなで見守りました。一緒に応援して、一緒に泣いて、笑って、すごくすごく楽しかったです。

余談ですが、「あんこ、見る度寝てるじゃん」と言われたくらい、私は番組の半分は横になって拝見していた(ごめんなさい)のだけれど、実は眠気なんてほとんど無くて、2日後に迫った留学が怖くて仕方なくて、目をつぶって少しでも考えなくて済むように、って必死だったんですね。自分でも信じられないくらい、期待より不安のほうが何倍も大きくて。

 

そしてフィナーレ直前。たしか20時をほんのちょっと過ぎた頃。私は丸1日振りに、少しだけ外に出ました。ふと空を見上げたら、月と目が合って。綺麗なまんまるの満月だった。さすがSexy Zone、月も味方してくれてるよ、って嬉しくなって、しばらくぼうっと見入ってしまいました。

いつもよりも大きくて、まあるくて、堂々としているように見えました。思わず「きれい...」って声に出ていたかも。刹那、ハッと我にかえって 急いでオタクの待つシェアハウスのドアを開け、Sexy Zone5人のスピーチを聞きました。

 

 

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菊池風磨さん。

あなたのことを「出来ないことから目を背けてきた人」だなんて、思っている人は居ません。

誰よりも頭がキレるお兄ちゃんだから、ここは1歩引いてこいつに振ろうだとか、ここは自分が先導しようだとか、あらゆる場面で沢山たくさん考えて動いているんだろうな、と感じます。

メインパーソナリティ決定がサプライズ発表されてから、5人でコミュニケーションを密にとり、且つ視聴者に分かりやすく物事を伝えられるような話し方を普段から心がけよう、と声を掛けあった と何かの記事で読みました。本当にこれは勝手な憶測に過ぎませんが、これの言い出しっぺは風磨くんなんじゃないかなあ、って私は思っています。Sexy Zoneが今までより“ちょっと”仲良くなったのは、Sexy Zoneが“まあまあ”好きなあなたが、いつも3歩先を見据えてグループを引っ張っているからに他なりません。

 

いつも頑張ってること 僕はわかっているからね

 

自分を犠牲にすることを厭わないあなたに、この歌を贈りたい。この曲知っていますか?すごく歌詞があったかい名曲なんですよ。とっても素敵な5人組が歌っているんです。

 

お兄ちゃんだから、男だからとウォーターショーでもスピーチでも、ぐっと泣くのを堪えていたあなたが、やっと綺麗な涙を流した理由が「友情」だったところや、もう全国放送された後だというのに、ご友人に茶化されて泣いていないと頑なに否定するところだって、風磨くんらしすぎてやっぱり好きだなあ、って私は感じます。

 

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佐藤勝利さん。

やっと...!と思いました。あなたが何でも抱えこんでしまうこと、これは風磨くんとは反対に、みんなが知っていましたよ。勝利くんのことを愛する人みんなが。

思えば、「信じる人を決めろ」って一丁前に言ったくせにどうして、どうして自分は人を頼らないんだろう、って、私はただのファンなのにやきもきしていました。人生で1番センシティブな時期から、全く異なる素敵なシンメトリーに挟まれて過ごした勝利くん。センターに立ち続けるその重圧は、計り知れないものがあったでしょう。子どもというにはもう大きくて、でも大人というにはまだ幼かった背中が背負うには、少し重たすぎました。

へっちゃらな顔した仮面の下は、どんな表情をしているの?なんて勝手に心配することがありました。お節介ですね、ごめんなさい。

これから5人でつくる世界は、どんなに大きくて素敵なものになるんだろう。いちばんワクワクしているのは勝利くんかもしれない。だって、誰よりも4人のことが愛おしくて堪らないのはあなただからです。

立ち止まったっていい、だって右にも左にも、あなたの大好きなお兄ちゃんと弟が居るし、後ろにはお父様・お母様をはじめとしたご家族が、前を向けば私たちファンもいますよ。こんなにも素敵な人に囲まれているのは、他でもない勝利くんが素敵な人だからです。愛で溢れた人だからです。さあ、一緒に大きな世界をつくりましょう!

 

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松島聡さん。

この番組を通して、ひとまわりもふたまわりも成長したあなた。メインパーソナリティ決定時から約7ヶ月間で1番成長したんじゃないかな、と思います。

誰でも、自分の短所や弱点と向き合うのって怖いじゃないですか。避けようと思えば避けられるし。でも聡くんは絶対に逃げないんですよね。あっという間にデビューした上、お兄ちゃん3人が器用すぎて、自分の実力に対して焦りが大きくなってしまうこともあったと思います。けれど、それに真正面から立ち向かう。理想は誰よりも高くて、それに少しでも近づこうといっぱい努力して。

「流した汗は嘘をつかない」これ本当に、聡くんそのものを表した言葉だなって思います。

でも、聡くんはその辛さを全く表に出しませんね。特にこの24時間テレビでは、終始あなたの笑顔が輝いていました。それはまるで、雪ちゃんのためにコサージュにデコレーションしたスパンコールみたいに。

頑張っているのは紛れもない聡くん自身なのに、あなたは決まって言います。

「ここまで来られたのは、みんなと、メンバーのおかげです。本当にありがとう。」

そして、毎日更新してくれるwebでは高確率で「明日もお互い頑張ろうね」の文字が並びます。

自分とまっすぐ向き合う強さや、周りへの感謝を忘れないところ、人にそっと寄り添える優しさ。

日々に追われて生きる私たちが忘れてしまいそうになる、数々の“当たり前”を大切にする聡くんを、私は心から尊敬しています。

きっと私以外のファンの皆さんも、スタッフさんも、そしてメンバー4人も、おんなじことを思っているよ。

だからもっと、自信を持ってほしい。自分を抱きしめてあげてほしいです。聡くんは、少し自分を卑下しすぎてしまうところがあるから。あなたは自分が思っているより、ずっとずっと素敵な人なんだよ。

10周年を迎えた時、いつも笑顔をくれるあなたを嬉し泣きさせることが、私の密かな夢だってことは、ここだけの秘密の話です。

 

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マリウス葉さん。

あなたはスピーチの最後、こう言いましたね。

 

皆さんもぜひ、自分自身を少しでも変えて、周りの人生を変えてみて下さい。

 

唯一、視聴者に課題を投げてくれました。あっぱれ!く〜っ、でも悔しかった。やっぱりいつになっても、彼が自分より歳下だとは思えません。

 

ダブルとして生まれたマリウスくんも、やっぱり焦る部分、もどかしい部分が沢山たくさんあったと思います。特に言葉の壁はすごく大きかっただろうな。

でも、それを今や強みに変えて、今トリリンガル・アイドルとして活躍の場をどんどん広げていること、本当にすごいなと思います。

しかも、言語だけではなくて ジェンダーについての勉強をしたいという発言や、話題になった美意識についてのインタビューからも分かるように、日本の古臭い考え方から1歩飛び出して グローバルな視点を持っているところも、とても大好きだし尊敬しています。

マリウスくんにしかなれないアイドル像が、もう既に確立されつつあるような気がします。

 

小学生にして、自分の職業を決めるというのはとても勇気のいることだし、「自分にしかできないこと」を見つけるのって、大人になってもできる人の方が少ない気がする。

 

今回、長い手脚を活かして梨沙さんのガラスの靴に手を添えるマリウスくんは、全く末っ子には見えなくて。完全に大人な王子様でした。ダンスでのリードを覚えたあなたはきっと、これから世界をもリードしていく立場になるんだろうなって、すごく誇らしい気持ちになりました。

...でも、本音を言うと、まだ「最年少」を上手く利用して、色んな人にいっぱい甘えてほしいとも思います。グループ唯一のティーンなあなたは、まさにスポンジだから。たくさんの経験を積んで、様々なことを吸収してほしい。

...なんて、そんなこともうわかっているよ、ってあなたは言うかな?

 

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中島健人さん。

シンメトリーとうってかわって、ワイプで抜かれる度に頬を濡らし、デビュー曲の歌唱中も顔をくしゃくしゃにして泣いていたケンティーのこと、歳下ながら すっっっっごく愛おしいなと思いました。泣けてよかった、とも思いました。あなたを見て私も泣きました。

 

完璧を追い求めるケンティーは、もちろん、言うまでもなく、とてもカッコいいです。本当にカッコいい。しかも無理をしている感じもないから余計。彼は本当に王子様なんじゃないか?と何度思ったことでしょう。

でもSexy冠でバック転を披露することになった時。きっと、完璧ではない状態で人前に立つのは自分自身のポリシーに反していたと思います。でも、完璧じゃなくたってカッコいいんです、あなたは。いや、もちろんケンティーだけじゃなく、世界中の誰もが。みんな、生きているだけで輝いているんですよね。

自分の中の弱さを、メンバーに、そして私たちに見せてくれてありがとう。嬉しかったです。泣いているケンティーを見て、私はすごく嬉しかった。

 

それから、誰よりも愛で溢れているあなたが演じた石ノ森章太郎さん、とってもよかったです。素敵でした。やっぱり泣きました。

 

私はひとりっ子なのですが、今までずっと、兄弟や姉妹に対して強く強く憧れて過ごしてきて。それはハタチを過ぎた今もです。それで、今回石ノ森章太郎さんを演じるあなたを見ていたら...、多分、ケンティーも同じなのかな、と思ったりして。

お兄ちゃんが欲しかった私も、章太郎さんに感情移入して見させていただきました。

 

お姉さんにネクタイを結ばれている時の表情なんてまさに、素で「弟」を楽しんでいるかのような。

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やっぱり、そんなお姉さんの

愛される人は、愛を返している人ですよ

この言葉は心にじーんときました。

 

大好きなSexy Zoneに、友人に、そして20年間育ててくれた母に、果たして私は愛を返せているのだろうか?

ケンティーはどうですか。私は、あなたから、Sexy Zoneから、たっっっっっくさんの愛を、抱えきれないほどの愛をもらっていると胸を張って言えます。これは、本当に、本当に。

今まで、最年長としてグループの長男、ママをしていたケンティー。でもね、もう4人とも大きくなりました。逞しくなりました。強くなりました。だから、少し肩の力を抜いて、弱さを見せても大丈夫。泣いたって大丈夫です。そのことに気づいたあなたの口から出た、

Sexy Zoneを愛しているっていう風に思いました。

そして支えてくださっている皆さん、これからも愛しています。

このストレートな愛の告白を、私はずっと抱きしめていたいと思います。

 

 

私はSexy Zoneに出会うまで、「愛」ってなんて抽象的な言葉なんだろうって思ってきました。

口先だけで「愛してる」といったって、それこそ「愛は地球を救う」といったって。なんとなく掴みきれなくて。

 

私はうつになる前から、物思いにふける癖があって、哲学的なことや差別・偏見について考えると止まらなくなることが多くて...。

答えの出ないテーマについて悶々と考えてしまうんです。「愛」もその中のひとつでした。

だからこの番組が放送される度、夏の終わりを感じながら、たくさんもらい泣きして色んなことを考えてきて。

人が経験した長く辛い苦しみが たった数分のVTRにまとめられ、それを見て分かった気になって涙を流す。これが偽善といわれるのだろうか。愛は確かにここにあるような、でも消えてしまいそうな...

 

でも、私は見てしまった。この夏、私は確かに「愛」を見た。しかもハッキリと。大げさじゃなくて、なんていうか...彼らそのものが「愛」でした。

 

愛はここにあるんだよ

愛しか救えないんだよ

星さえ見えない夜も

月に凍える夜も

 

愛とか分からないけど

愛しか欲しくないけど

僕ら恥ずかしがりやで

僕らは寂しがりやで

 

すごく好きな曲です。

愛で溢れる彼らだからこそ歌える曲だなと、放送を終えてから気づきました。

ちょうど飛行機で、WALKMANからこの曲が流れてきて泣きました。もうすぐパリに着きます。

 

 

この留学を終え帰国した時、優しい1年だった、と胸を張って言えるように。

私は自分なりに、周りの大切な人に「愛を返す」準備をしようと思います。

 

 

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最高の夏を、愛をありがとう。

 

セク鬱期を知らない うつ病患者がSexy Zoneと一緒に刷毛を握るまで

皆さんはじめまして。あんこと申します。

ヘイヘイヘーイ、

輝いてますかッ!!

輝いてますかッ!!!

もっと!!

もっと!!!

・・・失礼致しました、ケンティー 何者かが憑依してしまいました。当方講義中にスマホを握りしめ高速タップしている女子大生です。

 

私はまず、Sexy Zoneのことを

性感地帯(笑)(笑)ワロタ(笑)

とかいって ちょっと小馬鹿にしている輩にひとことだけ言いたい。

 

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この聡ちゃん顔文字のコレまんまじゃないか→(≧▽≦)

 

そういう方々のことを私は勝手に“Not Yet Sexy”って呼んでるんですけど、彼らを“Already Sexy”に変身させたいんです。

 

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いや、あわよくば世界中を“Already Sexy”にしたい。

 

というわけで、“今日からあなたもSexy Lovers☆”

というタイトルで セクゾ全力レコメンドブログを書こうとスマホを握りしめたのですが・・・(怪しくなる雲行き)

 

挫折。

気づいたんですよね、私まだ彼らのこと全然知らないんだ・・・って

 

例えば、私は「セク鬱期」という言葉を最近になって知りました。

そうか、あの時期に名前が付けられていたんだ・・・。

 

というようなレベルの新規です、私

 

 

だから、レコメンドは他の素敵なユーザー様にお任せするとして、

 

私はこのブログで

自分が如何にしてSexy Zoneの沼にズドンドボンバッシャーンしたのかを勝手に綴っていきたいと思います。

 

 

前置きが長くなり過ぎたので、

私のイチオシ風磨くんを挟んでから本題に参ります。

f:id:XYZfiltRe:20180514084340j:image美~~!美の暴力~!!!当方“花×アイドル”の構図が大好物なんですムシャムシャ

 

ほんのちょこっと重たい話にはなりますが、かるーい気持ちで読んでもらえるよう随所にSexyを散りばめる作戦でいきます

 

 

 

 

 

それでもつまらなくなったらどうぞ祖国へ・・・

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はい!はじめまーす!

 

まず、わたし実は

うつ病なんです☺️

 

・・・え?(笑)

って思うじゃん、本当だよ!!

 

普段の私のツイートを見てくださっている方、はたまた お会いしたことがある方も、多分びっくりしているんだろうなあと思います(ごめんねー!!!)

 

これが初めて貰ったお薬↓

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Yes,“メンタルクリニック

CV:高須クリニック

 

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聡ちゃんそして多数の方に引かれている気がしますが進みます。

 

 

 

 

 

一人娘であり一人孫でもあった私は、それはそれは大事に育てられました。これでもか!という程ちやほやされまくりでした。

 

するとどうでしょう、私が小学校に上がる頃には

自己中心的で見栄っ張り、自分の思い通りにならないとすぐ拗ねる外ヅラいい子ちゃんに成長してしまったのです!!!

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今思えば、他人に良く思われたい、褒められたい、その一心で 外ではめちゃくちゃ「いい子ちゃん」でした。

でもこれってめっちゃ疲れるんですよねー!!!

でも一旦そうなってしまうと 後戻りはできないわけです・・・。

 

外で優等生している反動で、家ではお手伝いもお片付けも何もせず、母に毎日怒られる日々が続きました。

ストレスは溜まる一方で、クラスでめっちゃ偉そうにすることで自分を保っているような、そんな子でした。ヤバすぎ

 

もう想像つきますよね?

5年生になったある日、ついに!

 

仲間はずれスタート!

 

というのも、この頃

といったレギュラー番組を抱えた嵐さんに、クラスの女子半分近くがハマってたんです。関係ないけどレギュラー4つってヤバない!?セクゾちゃんに分けて🙏

 

休み時間はそれらをリアタイした女の子同士で話に花を咲かせてました。

 

だがしかしbut!!!!!

バレエに英会話にお習字に塾に・・・放課後お稽古ごと詰め詰めでリアタイできない私は話の輪にいれてもらえず、クラスの主導権を握っていた私の立場はどんどん無くなっていきました。

 

クラスメートはもともと思ってたんです、いつも偉そうにしてた優等生のことを

『あいつウゼぇ・・・』

って。

ついにそいつの「リアタイできない」という弱みを握れたんだからこれは絶好の機会!もう勢いは止まりません

今までのうっぷんを晴らすかのように、ただの仲間はずれから

いじめへグレードアップ!!!(グレードアップ・・・?)

 

  • 教科書を隠される
  • 上履きに画びょうをいれられる
  • 無視される                                等々

 

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この頃の自分をよしよししてあげたい!よく頑張ったね~(;_;)

でも親には黙ってました。自業自得だよって言われるのが怖くて。

 

この頃から

喘息持ちではないのに、2日に1回、普通の呼吸の 吸う息がヒューってなる事案が発生しはじめます。

でも1時間もすれば収まったし、

あっ・・・、ヒュータイムきたわ

などと、軽い気持ちで思い過ごしてました。

でもそれが1時間以上続いた日があって、さすがにしんどかったからその日の夜母に言ったんです

『なんか今日3時間くらい、息吸いにくくなっちゃって、』

「え?今普通に喋ってるじゃん」

『うん・・・でも学校にいるとそうなるの』

「じゃあ学校辞めれば?どうせサボりたいだけでしょ」

『・・・』

母、厳しすぎやで

 

6年生になっても細々と続いたいじめと ヒュータイムに耐えながら、受験勉強をして皆とは別の中学校に進学を決めました。

 

 

まず、中学入学後最初にしたことは

脱・優等生

こんなに気が楽なのかよ!!!!!って感じだった。この歳にして

素直に生きるっていいな

とか思ってしまった。

 

ちなみにこの頃

私的第1次ジャニヲタ最盛期(嵐)

過去にリリースされた曲を全てWALKMANにいれることに命を懸けていたし、ウラ嵐マニアも買った

いじめのきっかけになった(?)嵐のレギュラー番組もすべて欠かさず録画して週末に一気見してました。もちろん中学では録画勢を蔑ろになんてされなかった

授業中、嵐の曲のワンフレーズをノートの切れ端に書いて曲名当てるゲームとかして、めっちゃ楽しかった~!!みなさんもやりましたよね!?ね!?

 

中学校生活にも慣れ始めたある秋の日

友「私、もうすぐデビューするSexy Zoneが気になり始めてるの!」

私『せくしー ぞーん・・・ へえー・・・』

そう、この年は記念すべきデビュー年でした。

でも嵐一筋だった私は Sexy Zoneに対して特に興味が湧かなかった。

 

ドイツとのダブルで、しかも私より歳下の子が居るんだ~すごいな~🤔

ってくらいで。

 

そして 脳内嵐と合唱コンの2つに支配されていた中学2年生の夏。

私になんと初めての

 

彼氏ができた✌️

 

先程の友人(以下B子)は、いつの間にかデビューシングルを購入していて、いつの間にかFC入会まで済ませていて、いつの間にかケンティー担になっていたけれど、私は人生初彼氏に夢中だったので、Sexy Zoneに対して無関心だった。

 

それどころか、Mステのセクサマは

完全にバカにしていた

 

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愚か者め

 

そんでもって、 セクゾに興味が湧かないどころか、彼氏が出来た途端、嵐に対する熱が徐々に徐々に冷めていくのが分かりました。

残量不足で「嵐にしやがれ」が録画できていなくても泣き喚くことがなくなったし、最寄りのCDショップで ニューシングルの初回限定盤予約予定枚数が終了しても隣町まで足を伸ばそうと思わなくなっていて・・・

 

そう、自然なヲタ卒です

恋の力ってすごい・・・♡

 

もちろん、冷めてしまったとはいえ嵐さんのことは今も応援しているし尊敬しています!(次が初ワクですよろしくお願いします🙇‍♀️)

 

ピースフルなヲタ卒()を経てしばらくジャニーズからは距離を置き、彼とキラッキラな青春を謳歌しました。

 

まさに彼との日々は“イノセントデイズ”(2018年6月6日発売)でした。※これはステマです

イノセントデイズ 初回限定盤B(CD+DVD)

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そして 彼とのお付き合いを続けたまま附属の高校に進学し、しばらく経ったある日のこと

両親が大喧嘩を始めました。

 

いつもよりかなり派手なケンカで、それはそれはイライラしました。

ひとりっ子にとって、夫婦喧嘩ってかなり辛いものです。

愚痴る相手が居ないので、自室に篭って時が過ぎるのを待つしかないから。

だからこの日も早々にふて寝したような気がします。

 

翌朝には元通りになっているだろうと思ったのに、何かが違う。何日経っても空気がおかしい。

 

えっ・・・?

 

 

ほぼ毎晩家族揃って通った洋食屋さんに行かなくなり、家族での会話がなくなり、いつの間にか父が家に帰ってこなくなり、仕事人間だった母が布団から出なくなりました。

 

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この状況について、両親からなんの話も聞かされていない私は 何が起きているのか全く分かりませんでした。

 

でも、あいにく 友人の間で我が家は仲が良いことで有名だったので、今のこの家庭状況を絶対に知られたくなかった。

だから学校では、必死に“いつも通り”を演じました。そうしていれば、また3人で洋食屋さんに行ける日が来るかもしれない!と本気で思っていました。

 

 

すると、あのヒュータイムが頻繁に訪れるようになり、しまいには息を吸うこと自体が苦しくなりました。上手く説明できないけれど、ずっと水の中に居るような・・・。吐けるのに、吸えない。

 

呼吸がおかしい私を友人が何度も声をかけてくれたけれど、私はまだ「隠さなきゃ・・・」しか頭になくて、何百回と

『平気だよ、大丈夫!』

と言い続けました。というか、自分に言い聞かせてました。

 

でもね、

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最終的には何度も過呼吸を起こすようになってしまいました。

大丈夫なんかじゃない。本当はすごくすごく苦しかった。

 

 

でも彼氏がいつも隣で一生懸命支えてくれて、何とか苦しい日々を乗り越えていました。

 

 

 

「“今まで何も説明できなくてごめんね。」

ある朝、布団の中から小さな声が聞こえてきました。

「あんたのパパ、浮気してるのよ」

 

 

 

 

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この時の母の虚ろな目を、私は一生忘れません。

 

  • 父は洋食屋さんの店員さんと浮気していること
  • 既に仕事を辞めてしまったということ
  • うつと診断されたこと
  • 2人は近いうちに離婚するということ

 

を、初めて聞かされました。

 

家がこんな状況になって以来、放課後 帰宅するのが嫌で わざと最寄りを何個も過ぎた駅で降り、ベンチでぼーっとしてから夜遅くに帰り、母と顔を合わせずに寝るような日々を繰り返していたことをすごく後悔しました。

何より、強くてあんなに厳しかった母がうつになるなんて信じられませんでした。何で支えてあげられなかったんだろう・・・

言葉が出ない私に、母は何度も何度も、私に「ごめんね」と謝ってきました。

あの日は生まれて初めて、母の涙を見た日です。2人で一緒に泣きました。

 

 

そしてここからは もはやドラマです。

 

母の告白の数日後、彼氏から電話がかかってきました。

「俺、先週のお祭りで声かけられた女の子と浮気してる」

 

 

 

 

 

 

 

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3年間の青春が終わった*(^o^)/*

今思えば、ボロボロだった私を支えるのは相当キツかったんだと思います。君には今でも感謝しているよ、ありがとうな(届かぬ声)

 

 

父と彼氏、2人同時に浮気されるなんて、誰が想像したでしょうか!?いえ、しません!!!

 

ハタチにもなっていないのに、私の人生

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その日から私は本当に“大丈夫”ではなくなってしまって、学校を休みがちになっていました。

 

相変わらず息は上手く吸えず、呼吸だけで相当なエネルギーを使うので、ご飯を食べることすら面倒に感じる程の無気力状態。

ベランダ(その頃マンションの12階に住んでいました)に脚をかける母を見た時、このまま一緒に死んでしまおうかと思いました。

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本当に飛び降りてたらこうなってたよ、、

 

 

見かねた祖母の手により、半強制的にメンタルクリニックへ連れて行かれました。

先生の口から告げられたのは

「あなたもうつ病になっちゃってるわね」

 

Oh my gosh!!!!!!

(* '-')なにし・し・知りたい??

 

いやー参った!

呼吸のしづらさと無気力状態は全部うつ、君のせいだったんかー!!!!マジかー!!!

でも当時

自分がうつだなんて微塵も思ってなかったので(ヤバい)(祖母はもちろん母すらも気づいていたらしい)、

 

この先生

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って思ってました(本当にヤバい)

 

薬が中々身体に合わず、先生も試行錯誤してくれたのですが、何を飲んでも効果が出ませんでした。

母娘揃ってうつ病って もう救いようがないなあ

と、布団をかぶって時が過ぎるのを待つ日々・・・。

 

 

でも、

そろそろ学校に行かないと卒業が危ういぞと言われ、重たーーい足を引きずって登校しました。クラスの誰とも目を合わせられなかった、、

 

私の姿を見たB子は、きっと聞きたいことは沢山あっただろうに何も詮索してきませんでした。その代わり、

「騙されたと思って見て。ぜったい元気になる」

と、あの番組視聴を勧めてきたのです・・・

 

 

皆さんもうお分かりですよね・・・?

 

言わずと知れた

 

Sexy Zone CHANNEL”

そう、

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見た瞬間、

⚡️心に電流が走った⚡️

 

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思わずB子に即報告。

 

久しぶりに心の底から笑った気がしました。

わたし今すっごい楽しい!!って思った。

 

その時の私と同じ歳だった彼らが、美味しいものを一緒に食べて、思いっきりふざけて、いじっていじられて、半べそかいて、男と男の約束を交わしているその姿は、すごく・・・

 

✨まぶしかった✨

 

 

信じられないことに、その日から薬の効き目が格段に良くなったんです。吸うのにつかうエネルギーが小さくて済むようになったのが分かりました。

 

文字どおり、セクチャンをクスリとして摂取する日々。

気づけば、ある1人のメンバーを目で追っていることに気が付きました。

 

 

 

 

 

・・・と言いたいところですが、私の場合そうではなくて。

 

5人全員がおんなじだけ輝いて見えた

 

普段のイメージからは想像もつかないテンションで、誰よりもグルメロケを楽しむ中島健人さん

弟たちを愛おしそうにいじり倒し、でもちょくちょくいいとこ取りする菊池風磨さん

圧倒的な顔面の美しさをもって、お兄ちゃん2人のおふざけと弟2人の天然ボケに必死にツッコむ佐藤勝利さん

天才的な川柳を詠んだり、富士山を嬉々として自分のモノだと叫ぶ松島聡さん

4人にめいいっぱい甘えながらも、収録を通して いちばん素直に色々なことを吸収していくマリウス葉くん

 

それぞれが、私の心を掴んで離してくれない

 

私に“推し”も“担当”も居ない“箱推し”だというのはそういうことで、これは世間一般の“箱推し”とは少しズレているのかもしれないのですが 私は「5人が一緒にいる感じが好き」というよりは、「5人それぞれに個として魅力を感じている」のです。この考えは、セクチャンを初めて見たあの時から今の今まで変わっていません。

でも傍からみたら“箱推し”って不愉快なものですか・・・?こっそり教えてください

 

 

 

さらに、1ヶ月半後にベストアルバムリリースを控えている彼ら。私がSexy Zoneにハマるのに、環境が整いすぎていました。

 

リリースと同時にアルバムを手に入れた私は、一念発起して大学進学を決意。

そんな私をみて、母は新しい職場探しに出かけるようになりました。

 

ギリギリのところで推薦入試をパスし、母も無事面接に受かって 新天地での暮らしをスタートさせました。

『「一緒にがんばろう」』

って、指切りをして。

 

 

そして待ちに待ったGW、B子に連れられて 私は横浜アリーナに居ました。

 

もう長くなるので(時すでにお寿司)(既に6,000字超え)(え、ていうか今ここ読んでる人いる?)詳しい感想は割愛して結論だけいうと、

 

 

まだ全然彼らのことを知り尽くしていないのに、

私は泣きました。

 

 

Stand up! Speak out!という曲のイントロで、中島健人さんが、たったひとりでメインステージに立ち、会場を見渡してこう言ったんです。

 

「これから先、落ちこむこと、ヘコむことあるかもしれないけど、絶対立ち上がれます。だって、いつまでも、俺たちSexy Zoneが、ついてるから。」

 

うわぁっ・・・て、思わずアリーナの真ん中で泣き崩れました。

 

そっか、私にも、いつか本当に“大丈夫”になれる日がくるんだなぁ、と思えた瞬間だった。

もうこれ以上ないくらいのどん底を味わったけれど、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ、って全てを諦めようとしたけど、私は今まさに、立ち直ってる最中なんだ。

 

これから先も、Sexy Zoneは私に手を差し伸べてくれる。ついて行こうと誓いました。この時FC入会を決意

 

 

そして彼のシンメトリー菊池風磨さんは、

「今が良くて、そしてこれからも良ければ、僕はそれでいいかなって思います。みんなはどうかな?振り返った時にさ、何も無かった5年間よりも、何かあった5年間の方が面白いじゃん。何があっても、俺ら5人で絶対乗り越えるから。約束する。」

と言いました。

 

私は、自分の“色々あった”日々を無かったことにしたくて、忘れたくて、必死に足踏みしていたけれど、

彼らは、もう既に、拳を叩きつけた日々さえも抱きしめて、今を、これからを歩きはじめていた。

 

衝撃でした。ボロッボロに泣いた。

 

 

泣きじゃくる私に、5人の声が届いたよ。最高のSTAGEを 本当にありがとう。

 

 

 

 

・・・まあ、こんな感じでわたし、Sexy Loversの一員になりまして。(急に雑)(単純に疲れた)(読んでくれた人本当にお疲れさま・・・)

 

この春5回も5人と一緒に刷毛を握って、今までをrepaintingすることができました!

 

 

 

それでも夜は明けるけれど、君にとっては辛いんだろうな

 

風磨くん。この歌詞を聴く度に思い出します。朝が来なければいいと何度も何度も願った日々のこと。

辛かったよ、すごくすごく。なんで知ってるの?

・・・違う、夜が明けることが嫌だった日が、私だけじゃなくて 5人にも、あったんだよね。

 

過去を無かったことにせず、ぎゅっとすることで未来が開けるってことを教えてくれて、本当にありがとう。

 

 

今年のツアーでは、

今までを“塗り替える”のではなく、今までに“塗り足していく”ことが大事なんだよって、5人はまた新しいことを教えてくれました。

 

刷毛を握った私の震える手を、5人が優しく包み込んでくれたから。私はいま、前を向けています。

 

 

 

・・・と言いつつ、まだうつは治りきっていなくて、どうしようもなく辛くて布団から一歩も出られない日もあるし 気づいたら泣きながら窓ガラスを破壊してた日もあります。怖い

 

でも、私バラに誓ったので!絶対に治してみせます。

完治したら、報告させてください。

 

この出会いにSexy Thank You🌹

 

 

 

回すんだよ! この手で この地球(ほし)を

 

この夏、Sexy Zoneは本当に地球を救います。でも、それより少し前に、ティーンの私が彼らに救われたということを忘れたくなくて、そして1人でも多くの人に知ってほしくて このブログを書きました。

 

 

 

 

 

私はセク鬱期を知らない。知りたいです。あの時の5人の、ファンの皆さんの気持ちを分かりたい。でも、どんなに願ったってそれは出来ません。

だけど、ちょっとの期間“憂鬱な気持ち”を味わったのは、朝が来るなと願ったことがあるのは、私も皆さんとおんなじです。

 

セク鬱期を知らない、うつ病のSexy Loverより。